ロボットは人類の心の支えです
ロボットをただのアニメや空想などと侮ってはいけません。子供たちには夢を与え、大人にさえもロマンとパッションを授けてくれるまさに元気の源…エネルギー体そのもののような尊い存在であるということ。決してそれを忘れてはいけません。確かに現在の秘術では二足歩行でのロボに限界があります。まず数十メートルの高さに耐えうる金属が存在しないのです。合金とでもいいますか、まだその比率は明中にされていませんし、中に人が入って自由自在に操縦できるような機能を備えさせるとなれば一般的なサイズ15~20mでは到底収まり切らないのです。そう…まだまだ難解な問題が山積みなのです。作ろうにもそんなに簡単に出来るものではありません。恐らく一機作るのに国の一つや二つでは足りない程の資金が必要なはず。そういった金銭的部分でも完成に至るようなことがないのが悲しい現実といったところなのです。